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りい子の日々のハマリもの

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「子どもの頃にやった失敗」

2012'10.31 (Wed)

このトラックバックテーマを見て、すぐに思い出した失敗があります。
2年ほど前にもちょっと書きましたが、私が5歳の頃、父の万年筆を
さわった時の話です。今回は5歳のわたしの気持ちで書いてみます^^
       
5歳のわたしは、まわりに家族がいないことを確認し、父のペン立てから
こっそり万年筆を取り出しました。ブルーのインクで、スラスラと字を
書く父がかっこ良く思えたんです。わたしは、思いっきり力を入れ、
お絵かきをしましたが(たしかウサギの絵)、インクがうまく出てきません。

わたしが左利きという事と、力の入れすぎが、よくなかったんでしょうねぇ。
しかし。5歳のわたしはペン先の割れめを指で、グイっと広げてみたのです。
その結果、書いてみると線が二重になり、ヒサンな状態に。わたしは頭の中で
『マズイことをしちゃった。。でも、こっそりペン立てにもどしておけば
気がつかないかも。だって、パパは、鈍感だもの~。(←なぜか父を鈍感だと
思っていました。私がどんな失敗をしても、父はいつも気づかないから…。)

わたしの推理どおり、父はず~っと気づきませんでした。
やった!という思いと、ちょっと悪かったなぁ、という想いのままでした。
しかし、今から3年ほど前、私が万年筆のペン先を曲げてしまった事を
父に話すと、一言「気づいていたよ。」と笑っていたのです…!!

その年の父の日、私は父に万年筆をプレゼントしようと思い、買いに行きました。
一万円札を握って。…しかし、ここでも、私の認識の甘さを知ったのです。
一万円札1枚では足りないんですよね~。3枚とか4枚とか5枚とか必要なんです。
そこで”万年筆のプロ”っぽい男性店員に相談をし(私の過去の失敗も話して…)
そんなに高くなくても書き味の良い物を一緒に選んでもらいました
万年筆をプレゼントすると、父は喜んでいました^^

長くなりましたが、失敗をすると、色々な事を学べるってコトを知りました…^^
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2014年もよろしくお願いします♪

こんにちは(ピンク時計)

いつもありがとう(^^)

おきてがみ

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りい子 12月

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