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りい子の日々のハマリもの

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人との出会い

2010'02.21 (Sun)

土曜日、素敵な親子に会ってきました。
高校三年生のお嬢さんは、赤ちゃんのときに病気をして、ずっと車椅子生活。

とっても明るい彼女から、高校生活が自分を成長させてくれたという話、また友達との楽しい話や恋愛の話を聞いて、大笑いさせてもらいました(彼女、話が上手なんです)。
その一方で、小学校入学時は学校側になかなか受け入れてもらえなかった事、また高校の修学旅行でオーストラリアに行く際、人の10倍もの書類を提出し、出発ギリギリまでビザがおりなかった話もおしえてくれました。
お手洗いに入る時は大変苦労し、日々の授業ではどのタイミングでトイレに行くかを毎日考えている事も話してくれました。

日本の公衆トイレでは、不便な事がたくさんあるそうです。
しかし海外の公衆トイレには車椅子向けという考えがなく、すべてのトイレが誰でも使えるような広さがあると言っていました。
ユニバーサルデザインが素晴らしいと話していましたよ。
これまでの経験を生かし、将来福祉の仕事につきたいと夢を語ってくれました。
不便に感じたことを自分の意見で改善していきたい、と。

色んな話の中で、お母さんは「この子のおかげで今まで知らなかったことを知る事ができて嬉しいんです。すごく刺激的な人生になった事に感謝しているんですよね~。」と笑いながら話してくれました。
笑顔がとっても素敵でほがらかなお母さん。明るい彼女の性格は、ほがらかなお母さんによるものなんだな~と感じました。

この出会いで、今まで知らなかった事をたくさん教えてもらえました。
いろんなことを学んだ一日でした。

<追記>
みなさまから貴重な意見や内容の濃いコメントをいただき感謝しています。
ありがとうございました。
みなさんのコメントを読んで感動しました。

コメント

おはようございます^^

とても良い出会いになりましたね♪
どのようなことも前向きに捉えられて
またその経験を将来に役立てたいと思われている
そのお嬢様とご家族の方に拍手^^

そしてその出来事をご紹介して下さったりい子さんに感謝♪
ありがとうございます

日本はまだまだ福祉後進国ですが
だからこそ良くなる可能性がたくさんあります
障害者ではなく、チャレンジピープルって一部で言われていますが
ホントにそのとうりだと思う反面
打ちのめされる事も多いですが
是非頑張って頂きたいものです

応援しています^^

とか書いといて今日の私の記事は
ワルフザケたっぷりです(笑)

 こんにちは。
 わたくしの甥っ子が通う小学校は、何年もまえに改築しまして、バリアフリーになり、エレベーターまで搭載されました。
 
 カウンセラーまではいきませんが、なんちゃらコーディネーターという副担任的な先生が各学年に在籍し、軽度の障害児なら受け入れができる学校になったのです。

 知的障害や高度の小児麻痺などなら仕方のないことなのでしょうが、それまで軽度の障害でも特別学級がある学校へ通わなければならなかった子供たちが、いまはこの小学校に通っています。
 当然、学区外からの受け入れもしていて、甥っ子のクラスには無痛症(正式名は違うかな?)の女の子が車椅子で通っています。
 もちろんお母さんも一緒です。

 ほかにも、ADHDの子や、軽度のダウン症の子などもいます。
 軽度とはいえ、やはり一般の子とは少し違います。

 わたくしが子供の頃、こういった人たちと生活を共にする機会はまったくありませんでした。
 自分の生活範囲に障害者が入り込んでくることがなく、結果として、たまに縁する障害者の方々に対し、差別的な思考が芽生えていたのかもしれません。

 ですが、この小学校の子どもたちは、子供のときから障害者と共に学び遊び成長しているわけで、全く差別意識がありません。
 クラスの子が車椅子を押してあげたり、運動会でダウン症の子の手を引いて50メートル走をしたり、それが義務や責任感や見栄などではなく当たり前のこととして成り立っています。
 
 そんな子どもたちを見ていると、涙が出てくるほど感動してしまいます。
 

 ちなみにこの小学校は公立ですが、同じ公立の中学校と同じ敷地にあり、公立で初(だったかな?)の小中一貫教育のモデル校にもなっています。
 もちろん障害者の受け入れに対してもモデル校になっていますが、こちらは県のモデルだったかな。
 
 時代は大きく変わりましたよね。
 ゆとり教育だと蔑まれている今の子供達ですが、このようなゆとりは大いに取り入れて良いんだと思いました。
 障害者だけじゃなく、子どもたち全員がお互いにふれあうことで、大きなものを学んでいるじゃないかと思います。
 まさに、本来目指すべき「心のゆとり」こそ、こういった教育なんだなぁと思いました。
 

娘の通う小学校には特別クラスとして、様々な障害を持った児童が通学しています。
私はほとんど障害者と接したことが無いので、
「娘の方が障害者への理解は深いんだろうな~」
って思います。

垣根なく普通に暮らせるといいですね~

こんにちは!

本当にいい出会いですね。

もっと日本もみんなが安心して暮らせるようにしないといけませんね。

物理的なことだけじゃなく、メンタル面においても強化していくことが大切だと思います。

彼女の前向きな性格すばらしいと思います!

僕も会って話をしてみたいです。

こんにちは!

わたしは自分の生活の中では障害者の方と接する機会もほとんどないんですけど、普通なら何も不便を感じないところでも人によっては想像も出来ない困難をもたらすかもしれないことが一杯あるって云うことは理解できます。
それは云ってもらわないと分からないことだと思うので、いろいろ提言してもらうのはいいことだと思います。
特別視することなく当たり前のように一緒に生きていける社会が実現するといいですね。

こんにちは

アメリカにいる友達のお子さんがダウンなんですが、それを知ったときは当事者でないとわからないショックがあったみたいです。

しかし、わたしたちが見落としがちなのは、ハンデのある人も同じように機嫌のいいときもあれば、悪い時もあると言うこと。

わたしたちも、仲が良いときもあれば、けんかするときもあるように、ハンデがある方も、いつも特別扱いされるのはかえって寂しさを感じるかもしれないということですね。

同じ目線

りい子☆さん、こんにちは。

もし自分がって考えることが大事ですよね。
同じ目線で物事を考えるようにかな。
でも体の不自由な方にも同じことがいえるでしょうね。
隔たりって人の心が生むものですもの。

ではでは、

(健康なヒトから見て)厳しい境遇を乗り越えたヒトの言葉って本当に響きます。
なんていうか、ちょっと視界が広くなるのかな? 

そして、そういう方たちのことを少しでも思いやる気持ちを持てるか否かで「ヒトとしての大きさ」が変わると信じてます。

「知ること」って一生大事ですよね? りい子☆さん、良い話をありがとうございますi-189

誰もが同じ権利を持ってるハズですから、日本も・・・私たちも「特別」じゃなくて「当然」って意識で暮らしていく世界にしたいですね!
 所詮は同じちっぽけな人間じゃん!!

こんばんは!!
明るく前向き、見習いたいと思いました☆

レイさん

v-22レイさん
このお嬢さんとお母さんに会って感動したので、自分としても書き留めておきたかったので記事にしました。
お母さんが明るい方なので、お嬢さんも前向きなんですね~。
自分の経験を将来に役立てるという事を考えるなんて凄いですよね!
高校生なのにしっかりしています。(私、高校時代、こんなにしっかりしていなかった!)
チャレンジピープル、いい言葉ですね。
かなりの頑張り屋さんで、色んなことにチャレンジしていましたよ。
レイさんの悪ふざけ記事、いつも楽しみにしてますよ~e-68

酒井しのぶさん

v-22酒井しのぶさん
甥っ子さん、いい小学校に通っていますね。
最近は、改築の時にエレベーターをつける学校が増えているようですね。
記事の彼女も普通高校に通っているのですが、入学する年に改築でエレベータが設置されるという事を知って、受験したそうです。
学校が受け入れ体制を整えてくれることで、選択の幅も広がりますよね。
普通の学校に通うことで、まわりの生徒たちにも良い影響がありますよね。
彼女は高校時代にまわりのお友達にとても親切にしてもらったと感謝していましたよ。
逆にまわりのお友達の恋愛相談にものっていてあげたとか^^
カップルの男性側と女性側から相談され、板ばさみになって困った、と。
自分が小さい頃は、特別学級があり、ちょっと距離をおいていた感じがありますね。
小さい時から一緒に生活をして共に学び自然に遊んでいることが当たり前という風景は感動してしまいますね。
「心のゆとり」を学ぶことが本来のゆとり教育、本当にそうだと思います。
しのぶさん、いいお話をありがとうございましたe-68

こちくん

v-22こちくん
小さい時から一緒に生活をすることで、お互いに思いやりの気持ちが芽生えますよね。
記事の彼女は高校生活で、男子がみんな優しかったと言っていましたよ。
それは特別に何かを手伝うという事ではなく、朝の挨拶を男子から先にしてくれるという様なことですが。
先生も特別扱いはしなかったみたいです。
それが嬉しかったみたいですねe-68

こんばんはv-352

障害があることによって見えないものが見えたり、
分からないことが分かったりすることがあります。
障害があるから不幸とは限らないと思います。
体が健康でも不幸な人はたくさんいますね。

心の障害はなかなか人には分かってもらえない
ようです。

マルチャン

v-22マルチャン
メンタル面をみがいていくこと、大切ですよね。
彼女は本当に前向きで、疑問に思ったことは自分で調べて、アクションを起こすんですよ!
車椅子の男性が専用の車で日本中を旅したという話しが教科書に載っていたそうですが、その方をネットで調べて、連絡をとり、メル友になったそうです。
彼女は、これから車の免許をとるそうですよ。
話を聞いてとっても元気になれましたe-68

薄荷グリーンさん

v-22薄荷グリーンさん
私も日常生活ではなかなか障害者の方と接する機会がなかったのですが、彼女とお母さんのお話しを聞いて、かなり考えさせられました。
障害者のためにと思って整備されているはずのものも、実はとっても使いづらいという事も。
スロープも角度によってかなり危険なものもあり、車椅子ごと倒れてしまったことも何度かあるそうです。
これからは、どんどん提言できる人が福祉に携わってくれるといいですよね。
みんなが当たり前のように一緒に生きていける社会になるといいですねe-68

paoさん

v-22paoさん
お子さんが障害をかかえているとわかった時のご両親の気持ち、たしかに周りにはわからないくらいの衝撃があったでしょうね。
私たちも同じ様に機嫌の良いときも悪いときもありますもんね。一緒ですよね。
記事の彼女は文字を書くのに少し時間がかかるようですが、学校での漢字テストの時に、先生は彼女に特に甘くすることなく、同じ時間でテストをさせたそうです。
嬉しかったと言っていましたe-68

ぺりちゃん。

v-22ぺりちゃん。
同じ目線で物事を考えるって大切ですよね。
彼女は2階の教室に行く時にエレベーターを使っているそうですが、それは彼女専用ではなく、男子が「今日は荷物が重いから一緒に乗っちゃおう~」と言って一緒に乗って来たことが楽しかったそうです。
福祉の大学に行く事がもう決まっている彼女は、これから大学受験をする友達の良いアドバイザーにもなっているようですよ。
話を聞いていて明るい気持ちになれましたe-68

こんにちは☆
人との出会って本当に
大切ですよね~

私もあの人と出会ってなければ
人生がだいぶ変わってたんじゃない
かと思える人もたくさんいています。
o(^▽^楽)o

ちぎちゃん

v-22ちぎちゃん
厳しい境遇を乗り越えた人の言葉って、心に響きますよね~。
彼女自身のお話も心に響いたけど、明るいお母さんのお話もとっても素敵。
高校の先生ともお話しをしたんですが、毎日学校に来るお母さんに先生たちがたくさん教えられたそうですよ。お母さんに卒業証書をあげたい、って(成績優秀者で^^)
「知ること」は本当に大切ですよね。
私もせっかく知ったことを記事に書き留めておきたかったの。
みんなが当たり前に暮らしていけるようになるといいね!e-247e-51

はねさん

v-22はねさん
あかるくて前向きな方々でした。
お話しをしていてとっても元気になりましたよ。
春から福祉の大学に進む彼女は、将来海外に行きたいので、第二外国語は何を選択しようか悩んでいました。お母さんは「私も聴講生として授業をうけようかしら」と言っていましたよ。
楽しい時間でしたe-68

きっちゃん

v-22きっちゃん
バスの乗り降りひとつ取っても乗り降りしやすいバスとそうではないバスがあるそうですよ。
これから車の免許をとったら全国色んなところをまわってどの都道府県に住みやすいかをまとめようかな、と話していました。
心の障害について、働いていた時にそういう方がいました。
周りからの理解が少なくて辛そうでしたe-68

Liannさん

v-22Liannさん
人との出会いって大切ですよね。
出会って話をする事で、今まで知らなかったことを知ることができますよね。
今回もたくさんの事をまなびました。
Liannさんも出会った事で人生がだいぶ変わったな~、という方がいるんですね。
それって幸せなことですよね!e-68

おはようございます。

健康で身軽だと、なかなか気づかないのですよね…

私は、子どもができてから、世の中つくづく不便だ、と思いました。
歩道がでこぼこでベビーカーではとても通れないところとか、そもそもベビーカーを押せるほどの幅がないとか。。。
トイレもベビーカーごと入れるところって本当に少ないなぁ、と。
車いすなら、なおさら不便だと思います。

いろんな意味でバリアフリー化が実現するといいですねv-221

読書系女子さん

v-22読書系女子さん
自分がその立場になってみないとわからないという事、よくありますよね。
たしかにベビーカーを押してみると不便な場所が多いという事がわかりますよね。
道幅がせまいと、ベビーカーも車椅子も通れませんもんね。
スロープの角度もベビーカーをおしてみるとわかりますが、かなり重要ですよね。
色んな人の意見を取り入れてもらって住みやすくなるといいですねe-68

お母さんの言葉で何事も考え方一つなんだなって思いました・・・。

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