fx 比較

りい子の日々のハマリもの

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

作者のプライベートを知ると面白いな

2010'03.23 (Tue)

先日、ハイドンの記事を書きました。その後、一気にベートーベンのマンガ伝記を読みました。57年間の人生を144ページにまとめたものですが、かなり劇的でした。
(まとめるから劇的というのもありますけどね)

皆さんもご存知だと思いますが、あらすじを書きますね。
ベートーベンは、お父さんから厳しい稽古をうけていました(大酒飲みだそう)。
↓ おとうさん、お酒をグビグビ飲んでいますね~。ベートーベンかわいそうです。
ベートーベンのおとうさん
彼は小さい頃から天才ピアニストと言われましたが、31歳で耳の病気になります。
31歳、「月光」を愛するジュリエッタに捧げますが、彼女は去ってしまいます。
34歳、「英雄」を尊敬するナポレオンのために作曲しました。

もう恋なんてしない!と思っていた彼ですが未亡人を愛し、「熱情」を作曲します。
しかし、その恋もうまくいかず、そばで支えてくれたテレーゼのために「エリーゼのために」を作曲しました。
そして運命に流されず立ち向かうぞ!という気持ちを「運命」で表現したそうです。

すごく簡単に書きましたが、背景を知ると、曲を聴いたり演奏する時に情景が浮かびます。
昨年、娘が「エリーゼのために」を弾く時にこの本を買いました。
先生には「ベートーベンの気持ちになって弾きなさい!!」と言われてもさっぱりわからなかったようですが^^(ベートーベンは嫌いじゃないようです。)

しかし私はベートーベンの生涯を書きたかったのではないんです。
作曲家でも作家でもプライベートの部分を少しでも知る事ができると、その作品をより身近に感じる事ができるな、と今回あらためて感じたのです。

最近小説を読む時間がなかったのですが、久しぶりに読んだ小説があります。
ファッキン・シスターズ・クライスト』です。
いつも私のブログに来てくださる酒井しのぶさんの小説です。
酒井しのぶさん
のブログを毎日読ませていただいているので、作品の登場人物にかなりの愛着を感じました。登場人物の女性の名前が「酒井しのぶ」だし。
プライベートな部分と作品の区別をどこまでつければ良いのかちょっと混乱しますが。しかし混乱しながら妄想して読むのも、また楽しいものです。

酒井しのぶさんはブログで小さい頃の話や好きな音楽やご自身の意見をテンポの良い文章で書いています。
文章もそしてしのぶさんご自身もチャーミングです。

作者を知って作品にふれると、作品をより楽しむことができます。
今日は、これを言いたかったのです

コメント

 こんばんは。
 
 なんと、とっても嬉しいことを書いてくださり、感謝感謝です。本当にありがとうございます。

 最近なんだか、マニアックな音楽話になってきてしまっていますが、皆さまが楽しめる、そしてまた懐かしい暖かな思いになれるような記事も書いていきますので、これからもよろしくお願い致しますね。(*´ω` )ノ

酒井しのぶさん

v-22酒井しのぶさん
しのぶさんの小説とブログを紹介させていただきたいとずっと思っていました。
しのぶさんの着眼点のすばらしさや物を見る角度の面白さ、そして文章もすごく細やかに配慮されていて、まわりに対してもサービス精神が旺盛だな~、という事をいつも感じていました。(あ、これも記事に書けば良かった!)
この記事を書いてすぐに娘に私の文章の感想を聞いたら「キラリと光るものがない。」(←すごく納得!)と言われ、何回か書き直しをしました。結局、キラリと光らないまの記事になっちゃいました^^文章ってむずかしいですね。
しのぶさんのワクワクする小説と記事、これからも楽しみにしていますe-68

作者さん

ベートーベンの伝記の話で、そういえば子どもの頃こんな話を聞いたんだと思い出しました。
イベントと曲がこのように対応してたんですね。

そういえば、知り合いに作家さんっていないんですけど、酒井しのぶさんには、早く有名になって欲しいですね。
「知り合いがミステリー書いてるんだけど。。。」って言ってみたい。


paoさん

v-22paoさん
「知り合いがミステリー書いてるんだけど。。。」いいですね(^^)
しのぶさんのブログで、教育番組を面白く紹介されている記事や音楽の記事は、娘も一緒にみているんです。娘の中では「人生ではじめて知り合った作家」ですよ。

ベートーベンや他の作曲家や作家のプライベートを知ると、作品に対する興味も沸いてきますよねe-68

おはようございます♪

ベートーベンのマンガ伝記いいですね♪
お嬢様、「エリーゼのために」とか「月光」など退けるのですか♪
聴いてみたいですo(^-^)o

頑張って♪と、お伝え下さいませ(≧ω≦)b
酒井しのぶさんのブログと小説(^o^)/読んできま~す

どわあぁ

りい子さん!
ごめんなさい!
レイのコメント!
弾くを退くって!間違えました(・ω・;)(;・ω・)
ごめんなさい(-o-;)

レイさん

v-22レイさん
あはは!本当ですね!
退ける…娘は本当に退けていると思います^^
「エリーゼのために」は昨年弾きましたが、「月光」はまったく弾けないです。
かなりお姉さんにならないと弾きこなせないかも。
酒井しのぶさんの色んなジャンルの記事を読んでから小説を読むと、より面白いと思いますよe-68

こんにちわ~^^)

その背景が分かると見え方って変わってきますよねi-179

作者のコトを知れば内容が更に興味深くなるし、行間を読むのには大切なことだと思います・・・・思わされましたi-202

文章の合間に見える「本当はこういうことが言いたいけど、直接過ぎないように工夫してる」感じを勝手に妄想するのが大好きです(*^m^)

ちぎちゃん

v-22ちぎちゃん
背景がわかると見方もかわるし、親近感もわいてきますよね^^
作家のエッセイと小説を読むと小説もさらに面白くなるという感じ。

行間を読むのは大切ですよね。
うまく読み取れているかな、と思ったりもするけど。
行間に言いたいことをうまく表現するのも凄くむずかしいなと感じる日々です。
文章を書くってむずかしい~、面白いけどe-247e-149

あ~確かにね。
作者を知るとより楽しくなるって解る気がする(笑)
でも知って幻滅する事もあるから難しいね。

ベートーベンって、音楽室に
あった絵みたいのしか知りませんでした。
まさに人に人生あり ですよね。

ベートーベンって耳が不自由だったくらいしか知りませんでした!
ってこの記事で知った気になってはいけませんね(笑)

『ファッキン・シスターズ・クライスト』は面白かったですね。
文章のテンポが軽快でいい感じです^^

ROUGEさん

v-22ROUGEさん
作者を知るとより楽しくなりますよね。
作者はどんな気持ちで作ったのかな、とか想像しちゃいますね。
作者のプライベートを知って幻滅する場合…娘の場合は「ハイドン」ですね^^
ROUGEさんも幻滅した事ありますか? e-68

ねむり猫さん

v-22ねむり猫さん
ベートーベン、かなり激しい人生でしたよ。
本を読んで感動しましたよ。ちょっと泣けました。
次から次へと不幸なことが起こるんですよね。
本当に人に人生ありですねe-68

こちくん

v-22 こちくん
ベートーベンは、小さいときも可哀相だし、大人になってからも好きな女性とうまくいかずにたくさん失恋をするんです。
失恋するたびに情熱的な曲を作っているんです。
人生で色々な経験をしていると作品にも深みが出てきますよね。
音楽や色んな方面に詳しい酒井しのぶさんを知ると小説もますます面白く読めますよね。
『ファッキン・シスターズ・クライスト』面白かったですねe-68

クラシックなんかは特に作曲家の人生やその曲を作曲した
背景なんかがわかると、とてもよくわかりますよね。
世界一受けたい授業の音楽の時間が好きでした^^

こんばんは!

今記事を読み終えて、テレーゼのために作曲したのにどうして「エリーゼのために」なの?って云う疑問に頭の中を支配されそうになってます。
わたしはどちらかというと作品を鑑賞する時はあまり作者のことと結び付けないで見聞きする方なんですけど、どういう状態でその作品を生み出したかといったことは、知ることが出来るならちょっと知ってみたいっていう気はありますね。映画でメイキングが見たくなるようなのと同じ心理なのかな。

かずさん

v-22かずさん
「世界一受けたい授業」私も大好きです!
毎週みていますよ(^^)
音楽の時間楽しいですよね。
今まで知らなかったことを面白く教えてくれるので音楽に興味がわいてきますよね。
作曲家の人生や背景を知ると作品に入り込むことができますよねe-68

薄荷グリーンさん

v-22薄荷グリーンさん
エリーゼがテレーゼという事について説明不足ですみません。
これに関しては色んな説があるようで、「エリーゼ」という名前の女性にささげたという説もあるそうですが、そのエリーゼさんが誰のことなのかいまだ謎だそうです。
そこで、ベートーベンの楽譜に書いてあった「テレーゼ」の文字を読み間違えたのではないかと言われているようです。テレーゼさんという女性はいつもベートーベンのそばにいた友人女性です。このマンガではテレーゼさんに捧げた「エリーゼのために」となっています。娘のピアノの先生も「テレーゼさんに」が有力と言っていました。

映画でメイキングをみたくなる心理!作者と作品を結びつけるのと同じような心理かもしれませんe-68

こんばんは

作者のことを知るとその作品もよ理解しやすくなる、
分かるような気がします。
酒井しのぶさんのブログ、
時間のある時にお邪魔したいと思いますv-426

こんばんは!

今自分の事で精一杯ですので、落ち着いたら
酒井しのぶさんのブログと小説読ませて頂きますね!
僕は気分で全く文章が書けなくなる時があります。
酒井さんみたいに長編を書かれる方、尊敬します☆

こんばんは
いつも、どうもありがとうございます♪

自分は全く小説という、物語、ストーリーのあるものがダメで
本といえば、マーケティング、ビジネス、エッセイ、コラムなど・・・ばかりなんですよ・・・
どうしてなんでしょうかね(苦笑)
ですから、子供のころから偉人さんの伝記物ほんと辛かったです。
こうして漫画になってると読みやすいですね♪
子供のころもあったのかな?(笑)

またよろしくお願いいたします♪

きっちゃん

v-22きっちゃん
作者のプライベートな部分を知ると作品をより理解できるような気がしますよね。
酒井しのぶさんのブログ、面白いですよ。
音楽のこと、小さいときの話、テレビの話等テンポ良く書かれていてエッセイを読んでいるようです。小さいときにピンクレディーを踊った話なんてきっちゃんにヒットすると思いますよ。おすすめですe-68

はねさん

v-22はねさん
とっても忙しそうですね。
追い込みですか?体調に気をつけてくださいね。
落ち着いた時に酒井しのぶさんのブログと小説を読んでみてくださいね。
凄く面白くて、凄く尊敬しちゃいますよ。
もともとの知識もある方なんですが、それを調べて面白く紹介しているところにセンスを感じます。長編を書くにはものすごくエネルギーが要りますよね。
はねさんのエネルギーで今を乗り切ってくださいね!e-68

スーパーサイドバックさん

v-22スーパーサイドバックさん
スーパーサイドバックさんは好奇心旺盛な方なので、旬な話題の本やマーケティングやビジネスの本を読まれるんじゃないかな~と思います。

伝記物、マンガの方が断然面白いですよね。
表情が大げさに書いてあるので、インパクトがあって印象に残ります。
私が小さいころ、あったような気もします。
それこそ酒井しのぶさんが小さいころに織田信長のマンガ伝記を読んだとおっしゃていましたよe-68

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

 | HOME | 

2014年もよろしくお願いします♪

こんにちは(ピンク時計)

いつもありがとう(^^)

おきてがみ

コメント感謝です(^^)

りい子 12月

アクセスランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。